| 2月定例議会(2月21日〜3月18日)の主な内容報告 |
活力と魅力あふれる「結の湖都 大津」をめざして、新年度の予算案が可決されました。
歳入面においては景気停滞の中 法人市民税は依然として低水準で推移し、個人市民税も給与所得や事業所得が低水準なことなどにより大変厳しい状況にあります。
一方歳出においては子育て支援の諸施策、障害者支援、高齢者介護の特別養護老人ホームの整備などの諸施策、健康増進のために市民病院の血管造影装置やMRI導入に向けた準備、医療費補助制度の充実など、また現代社会を反映して生活保護費の増額や、雇用対策、そして将来的に足腰の強い経済力の備わった地域を建設する為の投資、地産地消やブランド化の推進、環境分野ではゴミ焼却のクリーンセンター建替え整備やまちづくり区画整理事業の推進などの分野に配慮した予算編成であります。
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平成23年度予算、決まる
一般会計 1,037億600万円(2.6%増)
(特別会計540億2,900万円、企業会計649億3,600万円)
市債残高・・・1,081億4,100万円) |
市民一人当たりの予算額 : 305,974円は
こんなふうに使われます |
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高齢者、障害者、
児童の福祉推進
などに
122,844円 |
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道路、公園、公営
住宅の整備推進
などに
38,914円 |
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借りたお金の
返済に
36,617円 |
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ごみ、し尿の処理
や健康管理などに
34,759円 |
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企画、自治振興、
防災対策などに
29,286円 |
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学校の管理運営
や整備などに
24,178円 |
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消防や救急業務
などに
9,001円 |
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産業の振興などに
10,375円 |
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| 私が強力に予算要望しておりました事案につき予算配分がされた主なものについて抜粋で紹介いたします。 |
鳥獣被害防止対策(進入防護柵設置補助)、シカ、イノシシ等有害鳥獣の駆除業務委託
中山間地域(過疎地)活性化基本構想のモデル地区基本計画の策定
仰木の里東地域公民館用地取得事業
市ガス導管の整備(供給区域の拡張工事)
県道のアクセス道路(市道北3225号)建設工事
市道北3310号拡幅整備工事
下水道管埋設工事(ところによりガス管も同時埋設、仰木)
幼稚園耐震診断(仰木他6園)、改修工事
幼稚園大規模改造(藤尾幼稚園園舎改修工事等)
遊休農地解消対策、中山間地域等直接支払い交付金ほか
圃場整備事業の推進(佐川等)
農道水路、ポンプなど補修、改良工事及び補助等
国産木材の利活用の推進、林業振興補助
地産地消の推進、特産加工品の奨励
おごと温泉観光公園管理運営費指定管理委託、温泉供給設備維持管理費ほか
介護保険施設整備補助(カーサ月の輪、近江舞子しょうぶ苑等) |
74,600千円
1,000千円
800千円
137,000千円
6,000千円
8,000千円
20,000千円
19,500千円
10,000千円
92,000千円
32,000千円
30,000千円
4,900千円
4,500千円
26,000千円
382,000千円
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| 可決された請願と意見書、決議 (抜粋) |
○幸福の科学学園建設計画に対する住民不安の解消に向けた取り組みと、
住民との合意形成の環境を整える取り組みを大津市に求める請願
○大津びわ湖競輪場廃止跡地にサッカースタジアムの設置を求める請願
(請願趣旨・・サッカースタジアムを有力な活用方法の一つとして検討願いたい)
○コメの戸別所得補償制度の見直しを求める意見書
○公共交通機関のバリアフリー化の更なる推進を求める意見書
○政治倫理の確立に関する決議
(十二月議会で可決された意見書と決議)
1)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に関する意見書
2)北朝鮮の砲撃事件に対する厳重抗議の決議 |
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私の2月定例会一般質問です(要旨)
詳しくは市議会ホームページをご覧ください。(5月頃更新される予定です。) |
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1. |
大津の経済力の向上について |
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1-(1) |
(1)企業立地について @企業誘致の基本戦略とトップセールスについて
A企業立地の取り組み方針及び将来的に描く大津の産業像について |
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A |
●企業誘致の基本戦略として、滋賀県や関係機関との連携による迅速な情報の収集や、戦略的な企業訪問、本市のもつ優位性の積極的なPRにより企業誘致に努める中で、トップセールスは特に重要な要素になるものと考えている。本市の熱意や支援が有効な決め手になることから、今後は積極的にトップセールスを行なって参りたいと考える。
●次に、本市では新たな企業立地と域内企業の事業高度化を目指し、企業立地促進法に基づいて、大津・草津地域で基本計画を策定しており、「高度モノづくり」「環境」「医療・健康福祉」「IT」の重点4分野で新技術や新製品を生み出す企業を集積することにより、競争力のある産業を育成して参りたいと考えている。そのため、市内企業の技術の高度化、取引拡大、雇用の拡充など地域経済への波及効果の高い企業を積極的に立地して参ります。 |
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1-(2) |
(2)観光振興について @ヒルクライム大会の本市の問わりと地域の経済効果・・・
A新しい観光ジャンルに対する振興戦略について |
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A |
●観光振興についてのうち、1点目のヒルクライム大会でありますが、自転車愛好家2,000名が参加予定の、2011比叡山ヒルクライム大会は実行委員会により開催されることになっており、周辺自治連合会や本市も企画事業者の要請を受け委員会に参画しおてります。
●開催日が本年6月26日の日曜日であり、奥比叡ドライブウェイの料金所から峰道レストランまでの約8.4kmにおいて自転車による走行時間を競い合うもので、当日は有料道路が 車両通行禁止となります。
●今回の大会は、世界文化遺産の地で開催されるびわ湖大津ならではのスポーツ観光を満喫していただけるものであると期待しており、地元ではご家族や観覧者に対する物産販売やおもてなしを検討されるなど歓迎の気運が盛り上がっており、大会の経済的効果は3千万円程度と予測いたしております。
●新しい観光ジャンルの振興戦略については、各事業者等が積極的に取り組まれる大会に支援を行っていくとともに、各大会の継続・リピーターの確保・参加者の滞在時間の長期化に繋がるよう、情報発信などに取り組んでいくことか肝要であると考えております。 |
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1-(3) |
(3)農業の6次産業化施策について @本市の農業6次産業化政策に対する関わり方について
A県との連携について |
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A |
●本市の農業6次産業化政策に対する関わり方についてでありますが、滋賀県は、農林水産物等の生産及びその加工または販売を一体的に行い、価値を高めたり、新たな価値を生み出すことを目的に「6次産業化推進連絡協議会」を2月に設置致しました。本市におきましては、これまで国や県の施策を活用し、北比良に農産物加工所を、堅田・石山に農産物直売所を整備してまいりました。ことに農産物直売所では、米粉パンなどの製造・販売や、先に述べた加工所で作られたジャムやみそ、漬け物などを販売されており、今後ともこの施設を拠点に6次産業化を進めてまいりたいと考えております。
●2点目の、県との連携についてでありますが,本市は、6次産業化推進を農村地域等の雇用の確保や農林漁業者の所得向上を図るための重要な施策ととらえていることから、意欲ある地域や団体が6次産業化を推進できるよう、支援してまいりたいと考えております。 |
| その他 下記の項目について質問しました。 |
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2. |
消防局の災害派遣体制について
(1)緊急消防援助隊について
(2)国際消防救助隊について
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3.
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道路網の整備とまちづくりについて
(1)道路整備の理念と成果について
(2)本市の道路整備の現状における課題について
(3)将来の道路整備の考え方について
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4.
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少子化対策について
(1)次世代行動支援後期行動計画の進捗と今後の見通しについて
(2)この少子化対策を市挙げて取り組む課題として捉え、これまでの
いくつかの部局での分散した取り組みに対し、より効率性を図る意味
から、組織を再編して取り組む必要性を痛感するものであるが、所見
を問う。
(3)今後、さらに充実しなければならない施策は何か、ハード及びソフト
事業と併せて問う。
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